特定時期に退職者を分析結果から排除し、非表示にすることができます。
退職者の管理は、スタッフ情報から行うことが出来ます。退職者のデータそのものを削除することはできませんが、終了年月日で退職日を設定し、翌月の分析結果から除外することができます。
また、終了年月日を入力したスタッフは、表示されなくなります。
スタッフ情報で設定します。
・ 森 C子(受付事務)が2025年10月15日で退職ー終了年月日を2025-10-15 に設定。
2025年10月分までの分析に反映される。
例:
ログイン日 2025年12月20日に作業をおこなった。
・ 人員体制ー2025年10月、11月、12月まで、森 C子さんは正規換算数1.00が入力済みになっている。
・ 森 C子(受付事務)が2025年10月15日で退職
12月20日に終了年月日を2025-10-15 を設定した。
注意:
既に、10月15日に退職しているが、12月に終了年月日を後から設定した場合、人員体制に12月分まで数値1.00が反映されてしまっています。
ここは終了年月日を入れたことで、自動で削除されることはありません。
月をまたいで、遡った終了年月日を設定した場合は、人員体制も遡って、正しい数値に更新する必要があります。
森C子さんの終了年月日を設定後、人員体制画面へ移動します。
すでに、終了年月日が入力されているため、森C子さんは表示されていません。
※非表示になっているだけで、人員体制数値ステイタスは保持されている。
人員体制を遡って[前月]ボタンをクリック10月分へ移動します。
10月は、まだ森さんは在籍していたので、森C子さんが表示されています。
15日で、退職となっているため、半月勤務していました。
正規換算数を1.00→0.5に変更します。(半月分のステイタスに変更)
[登録]をクリック。
これで、10月15日までの人員体制ステイタスになりました。
ポイントー退職者の1ヵ月の出勤日数から換算して正規換算数を再計算しなおす必要があります。
次に
人員体制を11月分に移動します。
森C子さんが表示されていないことを確認
(11月は森C子さんは、終了しているため非表示になっています。)
確認したら[登録]をクリック。
これで、森C子さんの人員ステイタスは変更され、正常に変更されました。
同様に、12月分までの再[登録]処理をおこなってください。
これで、完了です。
※ 退職者が出た場合は、速やかに、終了年月日を入力してください。
そのことで、遡っての人員体制の更新作業をスキップすることができます。
ご不明点は、サポートまでお問い合わせください。